【6月16日放送】集団左遷!!第九話のあらすじと感想【ネタバレ】

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2019年6月16日(日)に放送された集団左遷の第9話のあらすじと感想です。

 

今回の話は、前回の横山の不正を頭取の裏切りから明らかにする事が出来ず会長等の解任、ダイバーサーチとの資本提携に至った話に続いて

片岡が元蒲田の行員達の協力を得ながら横山の不正を再び暴いていく話でした。

 

あらすじ

 

三友銀行の存続のために横山と手を組み会長達の解任、ダイバーサーチとの資本提携の手助けをした頭取。

頭取に裏切られ憤る片岡だったが、横山が他にも不正をしている可能性があることから片岡と真山、滝川等元蒲田支店の行員達も参加し、不正の証拠を集めていくことに…。

 

 

横山が鮫島、梅原を引き連れて向かった先は元金融担当相の島津和幸の元だった。
賄賂を渡す横山、それを見た梅原は横山の行動に疑問を持ち始める。

鮫島は賄賂を誰にいくら渡したかを書いたメモ帳を梅原に預け「万が一情報が漏れたという事があれば犯人はあなたという事になりますよ」と片岡に協力しないよう釘を刺す。

 

 

 

片岡は梅原に横山についてなにか知っている事を教えてほしいと頼むが「横山さんに逆らうと潰されるぞ!」「(片岡も)宿利さんの二の舞になる」と忠告を受ける。

片岡はその宿利の様子を見に行くが、宿利は片岡を見るなり「来るな!疫病神」「触るな、お前に関わったらこの様だ!」と拒絶するが片岡から「政治家への裏金の流れを探っている。知っている事を教えてほしい」と真摯に頼まれると「あの人にそんな金があるとしたら多分、顧問料だ」と答える。

 

 

横山が顧問をしている企業の窓口である支店の行員となっている元蒲田支店行員達が顧問料の詳細を調べ、顧問料について片岡が隅田に報告をしていると、そこへ融資部部長から「片岡が顧問料について調べている」と報告を受けた横山が梅原と共にやってくる。

横山は「出来ればリストラなどしたくない、元は仲間なんですから」と話し「調査を止めてくれますね」と念押しをする。

部屋を出た横山は「調査に関わっていた者を調べて私に報告してください」「全員処分します」と梅原に伝えるが、その言葉から梅原は自分次第で片岡達が辞めさせられる事と自分の銀行員としてのプライドとの間で気持ちが揺れる。

 

 

梅原は悩み抜いた結果横山を裏切り、鮫島から預かっていたメモ帳を片岡に渡すという決断をする。

そこから顧問料などの裏金が島津に賄賂として渡っていたことを読み取った隅田と片岡は横山の副頭取就任のための決議が始まる直前に、その事を会議で訴える。

 

 

 

追い込まれたと思われた横山だったが、そのような事をしなくてはこの先三友銀行は生き残れない、自分の野心という利己的な考えではなくあくまで三友の為の行動であると役員の前で説明。

会社のためと不正を肯定しようとする横山に「不正の上に成り立つ会社に、不正によって築かれていく三友の未来に私は生きていたくありません!」と再度訴える片岡だったが…。

 

決議の結果横山は副頭取に…!

 

 

感想

 

いよいよ来週最終回。

 

という割にはイマイチでした…。

 

最後の方は盛り上がったんですが、もうワンパターンといってもいいこの

証拠を突きつける⇒結局横山の前に敗北。

という流れが読めてしまって、微妙でした。

 

 

 

横山しか敵という敵が居ないからでしょうね、横山に何度不正の証拠を突きつけたって、最終回までは横山と片岡の対立構図で持たせないといけない訳ですから仕方ないかもしれませんが展開が読めてしまうのは残念です。

バラエティー番組を見てて「このあと○○出来るのか!?」とCMで引いても、放送時間から考えると「無理でしょ…」って展開が分かってしまうのと似ている。

 

フワッと「集団左遷」というワードも出てきましたがなんだかなぁと。

本来蒲田支店での話が集団左遷のはずなのに。

 

まぁ来週、いやもう今週ですね。最終回ですからいよいよ横山の敗北が見られるのかな?

 

何故こんなに感想記事を書くのが遅れたかというと、録画出来なかったんです…。(厳密には最後の数十分位は録画出来た)

いつもは録画を見ながらあらすじを書くんですが、録画出来なかったのでTBSアプリを見ながら書くことに。

 

それはまぁ良かったんですがキーボードが壊れてしまっていて..。とりあえずはスマホで書いたりで他の記事は良いんですが

この記事のあらすじ部分を書くには、スマホのアプリで見ながら記事もスマホで書かなくてはならず面倒になってしまって…。

記事を書くのが億劫になった結果こんなに遅くなってしまいました…。

あといつもは大量に貼るスクショが今回は無かったのもそれが理由です…。(逆に見易いかも?)

 

 

矛盾

 

今回もちょっと矛盾を指摘。

 

梅原の位置付けに関して。

 

横山を裏切った梅原ですが、そもそもこんなに危なっかしい人物を側に置くという采配は凡ミス過ぎやしないかと。

 

凡ミスが多いですよね。

真山を日本橋支店の副支店長にしたり、横山が顧問をしている企業の窓口となっている支店に元蒲田の行員を異動させてしまったいたり。

 

梅原は確かに片岡と親しい人物ですが、その人物を片岡の調査の抑止のために側に置くというのは采配ミスでしょう。

だって梅原を側に置かなければ片岡は情報の入手先を断たれる訳ですからね。

同じく抑止のため鮫島もメモ帳を預けたりしてますが、これもむしろバラして下さいとしか…。

 

ドラマの脚本だからと言われればそうなんですけどね。

 

あまりに杜撰すぎてこれも横山の意図的なものだったりするのかな…?とか思ったり。

 

 

予想

 

次回予告で横山がうっすらと涙を浮かべているように見えるシーン。

最終回ということもあって重要なシーンに違いないんですが、じゃあ具体的にどんなことを思ってこんな表情になっているのか予想してみる。

(せっかく次回予告は録れたからね!)

 

 

本命

 

「頭取…貴方こそが三友銀行の会長に相応しい…」

 

 

みたいな感じ…?

 

どういうことかというと7話に、横山が頭取の背中に深々と一礼するシーンがありました。

 

 

まだ横山は頭取に対してどういう信頼感があるのかハッキリと分かっていません。

 

日本橋支店で藤田と横山がどういう立場で接していたのかも分かりませんが、もし上司と部下という立場で接していたのなら

横山は三友の派閥として会長や副頭取の黒い部分を見続けてきた。

日本橋支店で藤田の元で働いていた時には頭取の真摯に仕事に向き合う姿に触れていた。

 

大昭和系の藤田頭取等を排除しようと横山にその計画を任せた会長達(それがドラマ始めの廃店計画)

それを裏切って派閥は違えど信頼のある藤田頭取を自分の立場を犠牲(片岡達が新聞社に告発することも折り込み済みだとして)にしても三友銀行の未来を思って会長職に就かせようとしているのかな、と。

 

そうなると「三友の未来のため」という再三言ってきた言葉の意味も分かるかなぁ…うーん…。

 

でも片岡を裏切ったとはいえ誠実な頭取は横山の計画を知って「私は会長にはなれない…」と自ら一連の責任を取って辞職、計画崩壊の横山涙。

 

三友はダイバーサーチに吸収され消滅することに…。

 

うーん…自分が脚本家で話をなか無理矢理にもまとめるとすればこんな感じかなぁ、でも片岡とかどうすんだって話ですよね。こうなってしまうと。

 

これでは頭取と横山の話しになってしまう。

片岡もそこに入ってくるとするとまた違うんでしょうかな。

 

 

対抗

 

「私も君(片岡)のように会社のために働きたかった」

 

懸命に会社の為に働いていた横山は三友の派閥争いに巻き込まれ、こうせざる負えなくなってしまったという感じなら。こんなセリフもあるかなぁ?

 

横山は新聞社への片岡達のタレコミから追い込まれて辞職。

 

やはり片岡が主役のドラマですから片岡が絡んでくるのかなぁと予想するとこんな感じに…。

微妙ですけど、これくらいしか想像できない…。

 

 

大穴

 

「私は…貴方の…藤田頭取の息子です…」

 

 

(ヾノ・∀・`)

 

これはない。こんなんあったらその瞬間テレビを消します。そして一生TBSのドラマは見ません。

 

 

多分9時45分位にこのシーンが流れそう。とにかくこのときの横山の視線の先に何があるのかが重要ですよね。

 

あれだけ人前でポーカーフェイスを貫いてきた横山がこんなに表情を崩す出来事…これは気になる。

なんでもいいけど見てきた事を後悔するような最終回にはしないでほしい。

 
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