【DeNA】ラミレス監督「結果として素晴らしい引き分け。交流戦のターニングポイントになる」

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主砲の筒香が欠場したことには「今日は休みを与えた。代打でも使う予定は全くなかった」。交流戦は打率・171と不振で、最近5試合で11三振を喫していた。17日は試合がないため「2日間休んで、火曜から良いリズムでやってもらえれば」と期待した。

 

また9回に甲斐野から左手甲付近に死球を受け負傷交代した宮崎については「明日病院で検査をするのでその結果を待つことになるが、そんなに大事には至っていないと思う」と説明した。

 

 

不振の筒香を休養させながら、今季初の引き分けにラミレス監督は「結果として素晴らしい引き分け。交流戦のターニングポイントになる。筒香はリフレッシュして火曜から出てもらいたい」と、昨季まで9連敗中だった敵地ヤフオクDでの1勝1敗1分けに手応えを感じていた。

 

 

こういう公の場ではファンのために次を見据えポジティブな言葉を並べるのがラミレス監督の主義なんだろうけど

ヤフコメにポリアンナ症候群と指摘する声があって笑った。確かにそうも見えてしまう。裏で厳しく言う事は言っているんだろうが現状見える所にある言葉がこれだから。

 

ファンの前ではとにかくポジティブ、ファンのためを思ってくれるのは嬉しいけどその言葉はあまり望まれてない。

 

どちらかというと求められているのはこういう言葉なんだよなぁ。

 

試合後、栗山英樹監督は

「勝ち切ることができなかった。初回、何とかしたいという気持ちがすごく出ていただけに勝たせてあげたかった」と悔しそうに振り返った。

 

 

「俺が悪い」みたいに形骸化したら駄目だけど、「俺が何とかしてやれれば…」みたいな選手を庇う姿勢がほしい。

 

投手のような打率の戸柱にただ好きなように打たせて二打席連続併殺させたり、神里の牽制アウトは神里が悪いけど、以前走塁に対する意識に交代という形で罰を与えていたが、それよりグリーンライトを剥奪すればもっと走塁意識は慎重になったんじゃないかな。

 

そもそもなんで戸柱が7番で中井が8番なんだ。好調な1番神里へ繋がるようにという意図があるのかもしれないけど、繋がるどうこう以前に7番がブレーキになったら意味がない。

 

伊藤を出せない等台所事情が悪いのは分かるし、あの無死満塁というピンチでソフトバンク戦ヤフオクドームという環境で引き分けに持ち込んだのは確かに凄いけど

 

あと一本が出なかったことに、工藤監督は「うん、そうですね…」と言ったきり、しばし沈思黙考。この3連戦1勝1敗1分けの結果についても「プラス材料はあると思います」と言った後、言葉が続かなかった。

 

パ・リーグは上位チームが苦しみ、3位ソフトバンクにとっては首位楽天との1ゲーム差、2位日本ハムと0・5差を埋めるチャンスだった。それでも日本ハムと同率の2位に浮上した。

 

 

パ2位(首位楽天と0.5G差)の相手監督は負けた訳じゃないのにこんなに落ち込んでる。

どうして勝った訳でもないのにセ4位(首位広島と7G差)の監督は「とりあえず良し」としてるの?

 

結果の事を言うなら勝負は勝敗がついて初めて優劣が生まれる、でも引き分けでは?

序盤中盤に大差をつけられての引き分けなら分かるけど、シーソーゲームほどじゃないけどどちらに勝利が転んでもおかしくない展開だった。

それで引き分けになって喜んでる場合じゃない。

ピンチ⇒抑えたのだって山崎のマッチポンプじゃないか。ラミレス監督としては申告敬遠が上手く行ったのが嬉しいのかもしれないけど。

 

 

ラミレス監督は今年、現時点で何位になる事を目標としているんだろう。

とても優勝を目指すチームの監督の雰囲気ではないが。

 

チーム状態は明らかにソフトバンクより悪い。良い引き分けでも月曜休みで火曜に繋がるかは不透明。

怪我人続出、打線はホームランは出るものの不安定。

 

Glad GameはいいからGood Gameを求む。

 
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