【DeNA】乙坂「父が力を貸してくれた」父の日に亡き父へ捧ぐホームラン。上茶谷「次回登板までに修正」

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宮崎のホームラン後のコメント

 

0―1の4回1死。ソフトバンク先発・二保のシュートを右翼席へ。4試合ぶりの一発に「しっかり押し込むことができました。同点に追いつくことができうれしいです」とうなずいた。

 

 

乙坂のホームラン後のコメント

 

左腕に青いリストバンドを付けたDeNA・乙坂智外野手が、堂々とダイヤモンドを一周した。1―1の6回2死。二保の高めの直球を左翼テラス席まで運んだ。「今日は父の日。絶対に打ちたかったので、本塁打になりうれしいです。父が力を貸してくれたんじゃないかな」。頬を緩め、そっと天を見上げた。

 

昨年12月、父ロバート・スコット・ルーセローさんを亡くした。54歳だった。小さいころから言われていた「男なんだから逃げるな」の言葉は、ずっと心の中にある。天国の父への思いを乗せた、2年ぶりのアーチだった。

 

延長11回には2死から左中間フェンス直撃の三塁打。ラミレス監督も「一番安定してコンスタントに結果を出している。守備もいいし、いいプレーをしてくれた」と絶賛した。

乙坂は「もっともっとできると思うし、チームの勝利に貢献できると思う」とさらなる活躍を誓った。

 

 

お父さんが亡くなったのは記事で読んだ気がした。

父の日で打つってのが凄いなぁ。感動…。

勝ちたかったけどなんかこれで引き分けでも良かったという気持ちになった。

 

乙坂はいよいよ頭角を現してきたけど、TBS最後のドラフトの一人。あの後嫌がらせドラフトだなんだと言われていたけど結果的にはある程度は成功だったのかな?

 

新しい体制を築くのだから高卒選手を指名して残したことは今考えるとそんなに間違いでもないかもしれない。

高城も今はオリックスの二軍だけど、全く活躍が出来ず誰からも名前を覚えられずに辞めていく選手だって沢山いるのだからそういう選手と比べるとずっといい。

 

ドラ7飛雄馬はずっと残っているし、ドラ1の北方はドジャースとマイナー契約

ドラ9の伊藤拓郎は日本製鉄鹿島、ドラ8古村は戻ってきたし、育成ドラ2の西森は支配下登録されてからもずっとDeNAのブルペンの縁の下を支えてくれてる。

同じく育成ドラ1だった冨田は米マイナーやオーストラリア、メキシコで野球をやった後、実家の工場管理会社を継ぎながら名古屋の野球ベルトの管理会社のシニアマネージャーとして携わっている一方指導者としての道も模索中のよう。

(スポニチの引用記事を見る限り一番充実してそう。)

 

 

 

ドラ3渡邊、阪神に移籍後戦力外になったドラ6佐村位ですかね近況が分からないのは。

一軍の戦力になったかは微妙だけど、そんなに間違ったことはしてなかったかな?

 

まるで出た当初は酷評されたが作品を世に送り出し続け、後に後世の作品に影響を与えた事で評価が見直されて再評価されるアーティストのよう…。

 

上茶谷降板後のコメント

 

ちょうど100球目だった。DeNA・上茶谷大河投手が投じた直球は、甲斐に右中間テラス席へと運ばれた。リードを守れず、同点とされたところでマウンドを降りた。

 

「調子はとても良かったです。直球が走っていて、スプリットも効果的に使うことができました。甲斐選手に本塁打を許した場面、ボール先行のカウントにしてしまい、直球を捉えられてしまいました」

 

8回途中4安打2失点で自身最多の8三振を奪ったが、交流戦初白星はお預けとなり「ボール要求に対して投げ切れなかった投球もあったので、次回登板までにしっかり修正したいと思います」と話した。

 

 

力があることは存分に示してる。

勝てないだけで上茶谷のやるべきこと、求められていることを出来ているのだから全然いい。悪かった頃からの修正能力を見るとむしろ凄いよ。

 

ルーキーにこんなに苦汁を舐めさせたらダメだよ。野手陣はただ打てなかったなら未だしもミスもしていたし反省してほしい。

特に神里は走塁ミス多すぎ、お前は下園かと・・・。懲罰交代が全然効いてない。

 

 

 

宮﨑はどうかなぁ

 

2-2の同点で迎えた9回だった。2死走者なしでの第4打席。1ボールからの2球目、ソフトバンク4番手のドラフト1位ルーキー甲斐野が投じたフォークが抜け、左手甲付近を直撃。宮崎は、患部を押さえたまま、グラウンドに倒れこんだ。

 

 

筒香は怪我ではないから火曜には復帰だろうけど今度は宮﨑が休養か?楠本は大丈夫なのか?伊藤も。

野手3人をただベンチに置いておくというのはあまりに不毛な話。

投手とかは直ぐに落とす癖にぃ・・・。

 

 

試合に出られない選手をただ置いておくのはどうなんだろ。筒香をスタメンで使わないのはナイス判断だけど、上茶谷のためにも代打で使うなり勝利への執念は見せてほしかった。

 

あまり活躍は見込めないにしても楠本か伊藤を下げて10日だけ二軍の若手に一軍の空気感を経験させてもよかったかも。

出られない選手よりは代走とかでも出られる選手の方が良いよ。

打てないけどただ足の速い選手とかいないのかな。

 

と二軍の成績を見てみたら全員全く盗塁をしていない・・・。宮本とかどうなんだろうと思ったら盗塁2…。

一番多いのが一軍では全く盗塁をしない山下の7っていう…。

全く機動力に興味の欠片も無いチームだなぁ、犠打数は松尾大河の6つが最高で何故かバッティングを期待されている山本祐大が4つ記録してる。捕手だからそういうのも大事だけどもね。

 

二軍でこれじゃ小技が出来る人なんて育たないよなぁ。やっぱり田中浩康をコーチとして残すべきだったんじゃ・・・。

アマチュアでバッティングの基本を教える心意気のあるような人がこのチームのコーチに必要なんじゃないのかな。

 

 

メキシコやオランダで活躍する元DeNAの選手達の近況

 

 

吉村裕基

 

この日、3番打者としてスタメン出場した吉村。2-2の同点で迎えた延長12回、1死から連打で一、二塁のチャンスを作ったツインズ・オーステルハウト。ここで打席に立った吉村は初球を捉えると、打球は左中間へのサヨナラ3ランに。劇的な勝利を呼び込んだ。

 

 

 

 

荒波翔

 

1番センターとしてレギュラーの座をつかんでいる荒波は、ここまで45試合に出場し、170打数51安打、打率.300、出塁率.390、0本塁打、12打点。チーム2位の46得点、チーム1位の7盗塁、そして守備でも俊足を生かしたプレーを見せ、リードオフマンとしての役割を果たしている。

 

「試合後、8時間のバス移動があったり、試合前に打者ミーティングがなく、相手投手の球種を知らないまま、ぶっつけ本番で打席に立たなければならなかったりと、日本とは環境が違いますが、その中で最低限、やることはできているし、自分の持っているものを出してアピールできているかなと思います。

給料は日本のほうがいいですが、メキシコでは、日本ではできない、お金では買えない経験ができている。伸び伸びやりやすい環境ですし、充実感がありますね」

 

 

 

 

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久保さんとの対戦のポスターが発表されました😎 DeNAでチームメイトだった久保さんと、まさかメキシコで対戦するとは思ってもいなかったのですごく楽しみです^ ^ 諦めず挑戦してきたからこそ叶った事だと思います!! スルタネスのチームの一員でなかったら実現できなかった事なので、スルタネス球団には本当に感謝しています。ありがとうございます。 Ya salió el póster! Muchas gracias @sultanesoficial No esperaba que pudiera jugar contra Kubo san. Si no hubiera venido a jugar a México, nunca habría realizado este juego. Gracias por esta oportunidad y vamos a ganar! #todossomossultanes #monterrey #lmb #久保康友 さん #対決#日本人対決 #感謝

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久保康友

 

ホームで行われたディアブロス・ロホス・デル・メヒコ戦にリリーフ登板し、3回を無安打無失点に抑え、チームを勝利に導いた。

 

先週の遠征では標高約2300メートルのメキシコシティ、約2100メートルのプエブラに滞在。バス移動時の車内の冷房が原因で体調を崩し、さらに高地に滞在し続けていたことで症状が悪化。レオンに戻った後の10、11日(同11、12日)と2日続けて練習を休み、自宅で寝たきりの状態だった。

 

だがこの日、3日ぶりに練習を再開。ブルペンで投球練習を行うと、投手コーチから「リリーフでいけるな」と試合登板にもゴーサインが出た。

久保は当初、1イニングの予定だったが、最速89マイル(約143キロ)を投げるなど、本来の球速が出ていたこともあり、結局3イニングに登板。体調不良だったため、当初予定されていた先発は回避したが、自身も驚きの3回零封だった。

 

「16日(同17日)のオールスターに向け、調整のつもりでブルペンで投げてみたところ、試合でも投げるように言われた。休み明けでまさかいきなり投げることはないだろうと思いながらブルペンで待機していたら、本当に声がかかった。

日本ではこんなことはありえないし、3日ぶりに家の外に出て、練習に復帰した日にいきなり登板するなんて人生で初めてのこと。最初、言われた時は本当に冗談かと思った。負ければ5位に転落する可能性もあったので、勝って4位で前半戦を折り返せたことはチームとしてよかったと思う」

 

 

共通しているのは難しい環境に身を置きながらもそれを楽しみ、プロとして野球をやれる充実感を感じさせること。

どこにいようと応援する気持ちは変わらない!

 
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