【DeNA】今永「いつかここで勝ちたいと思っていた」ソト「スゴイ!」千賀「ボール要求を見落とした」

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柴田のコメント

 

DeNA・柴田竜拓内野手の今季1号が先制弾となった。

 

2回2死。千賀の150キロ直球を振り抜くと、打球は右翼スタンドへと消えた。「感触も良かったです。千賀投手は好投手なので、積極的に打ちにいきました。昇太(今永)を援護できうれしいです」と頬を緩めた。

昨年7月3日巨人戦(札幌ドーム)以来、346日ぶりの一発で、好投を続ける今永に待望の先制点をプレゼントした。

 

 

全く予想外のホームラン、今日の打線で一番ホームランを打つ可能性の低かった選手がホームラン合戦の口火を切ることになるとは。

久々で少し不安だった遊撃の守備も無難にこなしていたし、ホームランだけでなく良い形のヒットもあったし、肩では大和に劣るけど柴田がショートを守れるならしばらく倉本が上がってくることはないかな。

 

それはそれで寂しいけど・・・。
 

ソトのコメント

 

DeNAのソト内野手(30)がソフトバンク戦(ヤフオクD)で同点の6回1死満塁、勝ち越しの19号満塁弾を放った。

 

自身4戦連続本塁打となるグランドスラムは千賀の155キロを右翼席へ運んだ。「スゴイ! 2三振していたので、『必ず勝ち越すんだ』と、強い気持ちで打席に向かいました。自分のスイングで完璧に仕留めることができました」と興奮冷めやらぬ様子。千賀は両手を膝につき悔しさをあらわにしていた。

 

 

満塁で一番やってはいけないこと。ボール要求を見落として普通に行ってしまった。僕が悪い」と責任を背負った。

 

味方が同点に追いついた直後の6回、千賀が崩れた。先頭宮崎からの連打と死球で満塁のピンチを背負った。佐野は空振り三振に仕留めたが、続くソトが155キロ速球を捉えた打球は無情にも右翼スタンドに飛び込んだ。

試合前の時点で、通算30打数3安打で被打率1割とめっぽう強かった満塁のピンチで、初めての被本塁打。千賀はマウンド前方で帽子を脱ぎ、両膝に手を突いたまま、しばらく動けなかった。

 

 

「千賀はスーパーピッチャー。最低でも1点の気持ちで」と控えめながらも高めの155キロを完璧に捉え、右翼スタンドへ運んだ。日本語で「すごい」と自画自賛するほどだった。

 

一時の不振が、まるでうそのようだ。4日オリックス戦(京セラドーム大阪)から6戦連続で無安打。8日西武戦(横浜)から2試合続けて先発を外れたこともあった。「スタメンを外れた時に、ラミレス監督との練習でメカニック的なものや意識を気づかされた」と肥やしにし、スタメン復帰した11日ロッテ戦(ZOZOマリン)から4戦連発と勢いが止まらない。

交流戦が始まり、36打席で4安打。その4本すべてが1発と、昨季のセ・リーグ本塁打王らしい数字を残す。ラミレス監督も「毎日1本出るようになったけど、それが全部ホームラン。でもまさかグランドスラムとは」と喜んだ。

 

 

ソトの完璧なホームランというとハマスタの左中間の中段に弾丸ライナーで突き刺さるホームランが完璧な当たりという感じがするけど

ソトの中ではああいうライト方向へのホームランが”完璧”なんだなぁ。

確かに逆方向のポール際のホームランは多いけど助っ人の強打の右打者で引き付けて逆方向にホームランを打つのが得意ってのは珍しい気がする。

 

でも今日は満塁ホームランも凄かったけどセカンドで軽快な守備も見せてた。本来マイナーでもずっと内野を守っていたのだから普通にこなせてもおかしくないはずではあるけど。

捕球もそうだけどどちらかというと送球のときに長い腕をグニャンと曲げて投げて送球が逸れるというのが見ていて心配だったけど今日は送球も安定してた。

だからといってずっと起用されたら不安だけど、本人の打撃に影響がないのであればたまに起用するのはありかも。

 

にしても打たれた後の千賀は本当にショックそうだったけどコメントを見ると投げミスだったのかな?サインを無視してストライク勝負したら打たれてガックシという訳ではないだろうけど、見落とすっていうことはあるのかな?今日の千賀の状態だと単に制球ミスとかなのかもしれないけど。

 

今永のコメント

 

地元・福岡での勝利に「いつかここで勝ちたいと思っていた」と話したが、3被弾の内容に「みんなに助けられた7勝目。自分の力ではない」と謙遜した。

 

 

DeNA・今永昇太投手が6回2/3、4安打3失点でリーグ単独トップの7勝目を挙げた。

 

ソフトバンク先発の千賀とともに5月の月間MVP対決となった。五回まで1-1の投手戦を繰り広げた。「簡単に点を取れないと思ったし、千賀さんのピッチングに食らいつこうと思っていた」と粘りの投球を披露した。

六回にソトの満塁本塁打で勝ち越したが、その裏に甲斐、七回には松田宣にこの日2本目の本塁打を浴びた。「七回をきっちり投げないと」と反省もあったが、故郷でうれしい白星を挙げた。

 

チームもヤフオクドームでソフトバンク戦の連敗を9で止めた。エースは「同じ相手に何回も負ける訳にはいかないですからホッとしています」とチームを代表してコメントした。

 

 

ポコポコホームランは打たれたけどそれだけで最小失点に抑えたからこそ勝てた。

8回に追い付かれそうにはなったけどなんとかそのまま勝って勝ち星がついてくれて良かった。

正直その後のリリーフの感じを見るとそのまま8回位まで投げてくれた方が楽に勝てていたかも知れないけど、その分の体力は来週の絶好調楽天戦で使ってください!

 

凱旋登板勝利、7勝目おめでとう!
 
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