【DeNA】ラミレス監督「クローザーから点を奪うのは気分がいいこと…」井納については「内容については計算していた」

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好投された高橋礼に対するコメント

 

初回に相手のミスから1点を先取も、先発の井納が6回途中4失点。9回に先頭のロペスがソロ。代打・佐野に右前適時打が生まれた。しかし1死一、二塁で神里が三ゴロ併殺打でゲームセット。これで今カードは1勝1敗となり、12年以来7年ぶりとなるソフトバンク戦勝ち越しはお預けとなった。

 

ラミレス監督は「(高橋礼は)スピードガンよりかなり速く見える。かなり厳しかった。相手のクローザーから点を奪うのは気分がいいことだが、勝つにはいかに序盤に点を取るかが重要」と16日の対戦を見据えていた。

 

 

高橋礼の前に2三振を喫した4番の筒香も「いろいろな軌道があり、浮き上がったり奥行きを使いながらくる。球も速いし素晴らしい投手」と脱帽した。

 

 

「相手のクローザーから点を奪うのは気分がいいことだが」

これはどうしても言わなきゃいけないことだったのかな?どうしてそんな発言が出たんだろう。

 

記者「最後クローザーの森を打ちましたが」

 

監督「相手のクローザーから点を奪うのは…」

 

となったのかな?

 

苦手な初物かつ、対戦機会のないアンダースローの投手が相手、筒香が不調気味なこと、嶺井が捕手であることを考えるとを考えると序盤で点をとることは難しかった。

負けることは決まっていたのかもしれない・・・。

 

神里について

 

DeNAのリードオフマン神里和毅外野手が、首位打者に肉薄だ。チーム唯一の3安打を放ち、トップを走る中日高橋の3割3分6厘に次ぐリーグ2位の3割2分9厘。

 

前日14日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)は無安打だったが、初対戦のサブマリン高橋礼から結果を残した。「タイミングを合わせて、うまく対応できた」。ラミレス監督は「12球団で一番当たっている選手。驚くことはない」とうなずいた。

 

 

楠本について

 

また初回の守備で左手首を痛めて2回の守備から退いた楠本は試合中に病院で検査を受けた、指揮官は「抹消するほど悪くないと思う」と見通しを語った。

 

負傷交代していたんですね。見逃してました…。

気づいたら交代していたので打てなかったから交代したのかと思ってました。

 

この前満塁ホームランを打ってこれからってときに負傷ってのは不運。無事に戻ってくればいいけど。

 

井納について

 

黒星がついた井納翔一投手は先発し六回途中4失点で今季3敗目。実は、今年4月7日巨人戦(横浜スタジアム)では球団創設4000勝目となる今季初白星を挙げており、球団の「4000勝」と「5000敗」の節目にいずれも責任投手となる奇運がめぐってきた。

 

 

左翼への二塁打と、四死球で1死満塁のピンチを招くと、併殺崩れの間に同点を許した。前回登板の8日西武戦(横浜)は勝ち投手となったが、初回に2失点を喫していた。「入り方には気を付けたい」とテーマに掲げていた中で「勝負を急ぎ力んでしまいました」と流れを引き寄せられなかった。

 

リズムは中盤以降も修正できなかった。3回に内川、4回にはグラシアルに1発を浴び、6回途中を4安打4失点で今季3敗目。「全体的に変化球が思うように投げられず、自分有利のカウントにもっていくことができませんでした」と反省の言葉を口にした。

 

▽DeNAラミレス監督(井納について)「そんなに悪くない。内容については計算していた」

 

▼DeNAが今季34敗目を喫し、プロ野球史上初の通算5000敗を記録した。初黒星は大洋時代の50年3月11日阪神戦で、通算成績は4024勝5000敗290分け。DeNAは2リーグ制となった50年に誕生したが、1リーグ時代の36年からある巨人、阪神、中日、オリックスよりも先に5000敗を記録した。

 

 

私も多分井納はこんなものだろうとは思ってましたが、この結果を監督が「計算していた」と言ってはダメだろう。

4失点位を計算していたのなら、勝つためには同時に高橋礼から5点を取ることを計算してたことになるんだけど。

そんなに何度も何度も満塁ホームランは出ないのだから5点はなかなか今のDeNAでは取れないよ。

 

いい加減DeNAには名の通った強打者はいても得点力のあるチームではない事に気づいてほしい。

今年のここまでの得点(245)、ワーストの中日(236)の次に悪いんだよ?

 

 

元ソフトバンクの藤岡関連

 

 ◎DeNA・藤岡は13年まで在籍したソフトバンクの本拠地・ヤフオクドームでの試合に向け「本多コーチが一塁コーチャーなので、けん制で当てたいと思います」。同期入団で同学年の仲良しです。

 

 

ソフトバンク松田宣浩内野手(36)が6回2死二塁で05年ドラフト同期のDeNA藤岡と対決。低めのカットボールをしぶとく中前へ適時打を放った。

 

「同期の藤岡との対戦だったので、わくわくして打席に入った。2死から追加点が取れたのはよかった」。05年ドラフトでは松田宣が希望枠で、藤岡が3巡目で入団した。高卒も合わせ9人がソフトバンクに入団したが、プロ14年目として今季も現役を続けているのは2人だけだ。

 

 

今日は井納のランナーは松田に打たれ返してしまったけど、その後の明石からは三振を奪って今日も藤岡は無失点だった。

 

今日の登板で16試合目、去年が15試合だったからもう越えたことになる。

防御率も去年は6点代、今年はまだ0。

 

藤岡に一体何があったのだろう。長田のような隔年投手というわけでもないし、横浜に来てすぐの年は活躍してくれたけど故障してしまって、次の年からは凄く打たれた印象はそんなにないけど一二度打たれたら使ってもらえず結果として微妙な成績だった。去年戦力外になってもおかしくはなかったと思うけどフロントはよく残してくれたと思う。

 

そもそもソフトバンクから移籍した日ハムの時点で中継ぎにもかかわらず防御率4点以下、二桁登板の年がないしいつ戦力外になってもおかしくなかったはずなのに残り続けたのは人望とかもあったのかな。

 

三上が抜けている穴をしっかり埋めてくれているし、なにより人の良さそうな顔が良い。

気づけばチーム最年長の選手だし怪我に気を付けて長く現役を続けてください。

 
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