【DeNA】ラッキーボーイ大和のラッキータイムリーで4連勝も最終回の守備妨害には「?」

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DeNAが今季最長に並ぶ4連勝を飾った。3―3の八回に大和の2点適時打で勝ち越し、九回に宮崎の犠飛で加点。三嶋が六回途中から好救援し2勝目。九回は山崎が反撃を2点でしのいだ。ロッテは3連敗で3カード連続負け越し。

 

 

昨日も思いましたけどマリンは良い球場ですね。

ダッグアウトが広々としていて格好良い!

 

今日登板したロッテの岩下は球威が凄く、見るからに重そう球を投げていたのを見ていて以前から関心があった選手だったので対戦が楽しみでした。

球威はかなりのものなのに突然ポーンと高めに浮いた球を投げて痛打されてしまう制球の悪さが横浜の選手にも通ずるところと、石田のようなするどくメンタルが強そうな眼光からの一度崩れると修正できないメンタルがなんだか琴線に触れました。

 

 

『岩石』

成長株ですし将来のロッテのエース候補ですかね。

 

 


 

そしてやっぱり四球で自滅&高めに浮いた所を宮崎とソトが打っちゃいました。

 

ロッテ・岩下は6四球の乱調で6回3失点。3勝目を逃した。

「2試合続けての6四死球、プロとして恥ずかしいです。こんなピッチングでは…」

5日の阪神戦(ZOZOマリン)では2勝目を挙げたが、6四死球を与える乱調だった。この日も2回までは2安打無失点と危なげない立ち上がりだったが、3回に2四球、4回には4四球で押し出しで失点するなど、突然、制球に苦しみ、自滅した。

 

 Yahoo!ニュース
ロッテ・岩下 制球難で自滅…「プロとして恥ずかし...
◇交流戦 ロッテ―DeNA(2019年6月12日 ZOZOマリン) ロッテ・岩下は6四球の - Yahoo!ニュース(スポニチアネックス)
 

でも自滅という表現が適切かは分かりません。まぁ確かに一人相撲ではありましたがまだ滅してないというか滅せなかったというか。

結局4安打と6四球で10出塁してホームラン2本と押し出し1で3点ですからこちらもいつも通りの野球をしてしまったなぁという感じ。

 

初回で点を取りたかったですねぇ、せっかくラミレス監督がバントのサインを出してくれて、石川もしっかり決めていったのに点が取れないんじゃまたバントをしなくなってしまう。

まぁ宮崎はその後犠牲フライを打ちましたからトントンでしたが。

 

 

最終回のリクエストのプレー、3フィートプレーによる守備妨害が無ければゲッツーだったと思います。

なのにバッターランナーはそのままっていうのはルール的に問題があるような気がします。守備妨害であるわけですからそれによって生まれるランナーもアウトにしなければペナルティになって無い、やったもん勝ちになってしまう。

勿論タッチアウトにならないようにタッチを避けるのは当然ですが、ちゃんと3フィート内で避けなければ時間稼ぎにしてもズルく感じる。

守備妨害によってバッターランナーの岡が生きたのは確実なわけですからそこにもペナルティを与えないとルールとして無意味でしょう。あれで負けてたら納得出来ない。

 

しかも直後の判定はアウトでリクエストでセーフに覆りましたけど、確かにセーフはセーフですが守備妨害があったからこそのセーフなのにあのせいでまるで健全なランナーのような映り方になってしまった。井口監督も「おかしいでしょ・・・」みたいな顔でリクエストを要求してましたけどルールだから仕方ないとはいえなんかモヤモヤしました。

結果その後責め込まれて嫌な流れを持ったまま明日の試合を迎えなければならなくなりましたし。

 

ゲッツー崩しとしてはズルすぎるし

柴田じゃ腕伸ばしても届かないもの・・・。

 


 3分40秒辺りからののプレー

 

 

 

ヒーローは大和、なんかヒーローインタビューでずっとニヤニヤしてましたが実感がないんですかね。殊勲打のタイムリー、エラーっぽかったですもんね。

 

 

セカンドの中村は勢い余ってボールを追い越しちゃってましたし。

エラーっぽいタイムリーと押し出しの四球での3打点でヒーローですからニヤニヤするのも無理ないかもしれません。大和はラッキーボーイ(?)ですね。

 

勝ち投手は三嶋

大貫は新人王を狙える選手の一人ですし、大貫に勝ちついてほしかったなぁとは思いますが、危ない雰囲気でしたからナイスリリーフでした。

三嶋は今季本当に良く頑張ってくれていますから今日の勝ち星はご褒美ですね。

 

中継ぎはビジターだと凄い安心して見ていられる。皆投げやすそうで球速も出ていますし全く点をとられる気がしなかった。

明日は阪口ということでリリーフがフル稼働する可能性もありますが、阪口に勝ちをつけるためにも頼んます!

 

そして明日はロッテ戦最後、出来ればチェン君が見たい!

4連勝で借金も4つ。次がソフトバンクですから交流戦調子の悪いロッテをこのままスイープしてほしいです。

 

 

 

熊原はそんなに悪くはなかったようですが・・・。やっぱり四球がね・・・。

初回から四球で満塁のピンチを作っちゃいかんよ。

 

◇交流戦 楽天ーヤクルト(2019年6月12日 楽天生命パーク)

今年3月にDeNAから移籍した楽天・熊原健人投手(25)が12日の交流戦ヤクルト戦で今季初先発。3回1/3を4安打3四球2失点で降板し、ホロ苦い新天地デビューとなった。

 

4年目右腕は宮城県生まれ。高校、大学を過ごした地元での凱旋登板で、仙台での登板はDeNA時代の17年6月7日以来。勝利投手となっておりイメージの良いマウンドだったが、3-0で迎えた4回、4番バレンティンに安打を許し、迎えた5番・村上に右中間本塁打を浴びた。続く中山にも安打を許し、7番・藤井に四球を選ばれ、8番・中村が送りバンドに成功し無死二、三塁とピンチを迎えたところで降板となった。

 

2番手で久保裕也投手(39)が今季初登板のマウンドに上がった。「松坂世代」のヤクルト先発・館山を上回る39歳が力投。後続を断ち追加点を許さなかった。

 

 Yahoo!ニュース
楽天・熊原、地元宮城で“ホロ苦”新天地デビュー 4...
◇交流戦 楽天ーヤクルト(2019年6月12日 楽天生命パーク) 今年3月にDeNAか - Yahoo!ニュース(スポニチアネックス)

 

熊原⇒久保の元DeNAコンビのリレーだったみたいです。

 

松坂世代も負けていない。39歳の楽天・久保はお立ち台で「元気なおじちゃんが帰ってきました!」とファンを笑わせた。

 

この日の先発はDeNA時代に同期だった熊原だった。

「ベイスターズの頃から知ってるから1イニングでも長く投げて欲しかったけど野球はうまく行かないことも多い。僕にとってはチャンスなので丁寧に投げることを気をつけた」

 

1点差の4回1死二、三塁の場面で2番手登板。厳しい状況で今季初登板を迎え、「力まず制球重視しようと思ったが、もの凄く力みました」と笑った。雄平に四球を与えるなど2死満塁とはしたが、青木を右飛に仕留めるベテランらしいピッチングで切り抜けると、5回は山田哲、バレンティン、村上の強力クリーンアップを3者凡退。今季初登板を昨年7月27日ソフトバンク戦以来の白星で飾った。

 

 Yahoo!ニュース
39歳今季初勝利!楽天・久保 見せた意地と落ち着...
◇交流戦 楽天7ー4ヤクルト(2019年6月12日 楽天生命パーク) 松坂世代も負 - Yahoo!ニュース(スポニチアネックス)

 

試合は壊さなかったですし次頑張れ!

 

 

日本ハム吉田君はプロ初勝利!

 

「交流戦、日本ハム2-1広島」(12日、札幌ドーム)

日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)=金足農=が、プロ初登板初先発。5回を4安打1失点に抑え、プロ初勝利を飾った。

 

大物の片りんを感じさせるのは、その投球内容だ。投じた84球のうち、直球は67球で80%。変化球はカーブが10球、スライダーが4球、フォークが3球と、直球主体で広島打線を抑え込んだ。

 

最速は147キロ。驚くような球速ではなく、昨夏の甲子園で連発した150キロ超えが一球もなかった。だが、一回は西川を3球すべて直球、最後は高め140キロで空振り三振。三回は4番鈴木に対して1ボールから144キロの直球でファウルを打たせ、3球目の144キロ直球で右飛に抑えた。

 

 

怪我が恐いですがそれを回避出来たら凄い投手になりそう。

球威はやっぱり凄い…!この間まで高校生だったとはとても思えん!

 
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