またまたまた継投失敗・・・。代わり端に国吉が被弾で阪口の勝ち星が消える。

最終更新日

Comments: 0

共有

◇セ・リーグ DeNA―阪神(2019年5月3日 甲子園)

プロ2年目で初登板初先発となったDeNA・阪口皓亮投手が5回2安打無失点の鮮烈デビューを飾った。

 

北海3年夏以来の聖地凱旋。初回から150キロの直球を連発して、先頭の近本を空振り三振に仕留めるなど三者凡退。3回には先頭の木浪に二塁打を浴びたが後続を断った。闘志を全面に押し出して気迫みなぎる投球を見せた19歳。2回に神里の右前適時打で1点の援護をもらい、わずか66球で5回を投げ終え、勝利投手の権利を手にマウンドを降りた。

 

しかし6回、代わった国吉が先頭の上本への初球を左翼席へ運ばれ同点。プロ初勝利は幻と消えた。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000150-spnannex-base

 

これは酷い・・・。

阪口は投球数66球

最後の打者となった近本に対しても147kmとストレートの球威で勝っていました。

少し前に2軍での登板があり、中4日での登板であったため交代は仕方ないという声もありますが

怪我をしないように?

だったら中4日で登板させるような事も回避するべきだったのではないでしょうか。

 

ずっと思っていたんですけど

怪我を回避するなどのために若手を早く変えても、その後を任された投手が点を取られ勝ち星が消えてしまったら選手としてはかなり悔しい、流れを断つ結果となってしまうんじゃないかと思うんです。

上茶谷だって甲子園での阪神戦で勝っていたらその後の登板の結果だって変わっていたかもしれません。

試合前に書いた脚本通りでなく、選手の気持ちを汲みつつ勝ちを優先した臨機応変な指揮を執ってほしい。

 

選手は結果負けたとしても「気にしていない」というようなコメントを出しますが

若手にとって勝ち星というのは必ずしも気にならないものではないでしょう。

ソフトバンク・大竹の件もありますし

 

 Yahoo!ニュース
ソフトバンク大竹1勝に涙「きつかった」防御率0点...
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム) 今季5試合目の登板で初勝利を挙げた - Yahoo!ニュース(西日本スポーツ)

 

試合前には阪口の投球がどんなものなのか勝ち負け関係なく楽しみな試合と思ってましたが

絶対負けてはいけない試合になりました。

 
共有

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする